仕事と育児の分担、現代の若者の7割は「性別、関係ない」 厚労省調査から
「共育て(ともそだて)」という言葉があります。意味は、パートナー同士が協力し合って家事育児に取り組むことです。2023年12月に閣議決定された「こども未来戦略」で示された3つの柱の1つである「共働き・共育てを応援」に組み […]
こども家庭庁は、「特定登録取消者」の保育士のデータベースの活用を求める通知を自治体に発しました
保育士は、児童を守り育てる立場にあります。しかるに、保育士が児童にわいせつ行為を行い、児童の尊厳と権利を著しく侵害し、トラウマや心身に重大な影響を与える事案が後を絶ちません。このような案件が放置されて良いはずはありません […]
男性の育児休業取得率は40.5%で過去最高。男女で子育てをする環境の整備へ。厚労省の調査から
厚労省は、2025年7月30日、2024年度の「雇用均等基本調査」を公表しました。2024年10月1日時点の雇用にかかるさまざまな実態を、全国にある企業の事業所6300か所を対象にして調査しました。有効回答は3383の事 […]
保護者のテレビゲーム・SNS・動画の使用時間が長いと、子どもの使用時間も長い。文科省の「経年変化分析調査・保護者に対する調査」から
文科省は、2013年、2016(2017)年、2021年に「経年変化分析調査・保護者に対する調査」を実施しました。これは、「経年変化分析調査」と「保護者に対する調査」から成っています。前者は、難易度が同じ問題で小学6年と […]
文科省公表:“男子は理数系・女子は文系”は思い込みも影響か、学力テストの分析から
文科省は、2025年7月31日、全国の小6と中3の全員を対象として本年4月14~17日に、国語、算数・数学、理科の3教科で実施した2025年度の全国学力・学習状況調査(いわゆる全国学力テスト)の分析結果を公表しました(概 […]
こども家庭庁は、全国の市区町村での「こども家庭センター」の設置状況を調査しました(通算3回目)
こども家庭庁は、2025年8月1日、本年5月1日時点における全国の市区町村1741自治体での「こども家庭センター」の設置状況の調査結果を公表しました。3回目の公表となりました(調査結果は≪コチラ≫です。)。こども家庭庁は […]
消費者庁注意喚起:チャイルドシート、正しく装着できていますか?正しく装着し正しく乗せることが子どもの命を守ります
運転者は、病気のためチャイルドシート装着が適切でない場合などを除き、6歳未満の子どもにはチャイルドシートを使用しなければなりません(道路交通法71条の3第3項)。万が一の交通事故のときでも、チャイルドシートは子どもを守る […]
こども家庭庁公表:2024年中に子どもの施設で起きた重篤な事故は3190件で最多を更新
こども家庭庁は、2025年7月31日、全国の教育・保育施設等で発生した重篤な事故で、2024年1~12月に国宛に報告があった件数を集計した結果を公表しました。重篤な事故には、死亡事故、意識不明事故、治療期間が30日以上の […]
こども家庭庁公表:放課後児童クラブの利用は156万人で過去最多、待機児童は1万7013 人
こども家庭庁は、2025年7月29日、2025年度における全国の放課後児童クラブの実施状況の調査結果を公表しました。調査の対象は放課後児童クラブを実施している1633市区町村で、本年5月1日時点の状況を調べました(公表文 […]
教員の懲戒権と体罰の区別の基準はいかに。広島地方裁判所福山支部2025年7月11日判決
暴れる男子児童を羽交い絞めにしたことが暴行罪に当たるとして起訴された男性教諭(37歳)に対し、広島地裁福山支部は、2025年7月11日、無罪を言い渡しました。2週間の控訴期間内に検察庁が控訴せず、教諭の無罪が確定しました […]
