ミニ情報
厚労省:インフルエンザ発熱中の転落・飛び降り事故など、子どもの異常行動にご注意
2025年11月17日(月)正午ころ、東京都杉並区の5階建てマンションの4階に住む小学1年生の男児が4階から転落する事故が発生しました。男児はインフルエンザによる発熱中で、自宅で療養していました。事故当時、母親は薬を買い […]
厚労省の調査会:「指定濫用防止医薬品」に8成分を指定へ。若者や子どものオーバードーズ対策で
決められた量を超えて医薬品をたくさん飲んでしまう過剰摂取のことを「オーバードーズ」「OD」といいます。特に最近、かぜ薬や咳止め薬などを、かぜや咳の症状を抑えるためではなく、感覚や気持ちに変化を起こすために大量に服用するこ […]
こども家庭庁・文科省・厚労省:自殺対策基本法改正を周知。主眼は子どもの自殺対策の強化
自殺対策基本法の改正法が2025年6月5日成立し、一部を除き2026年4月1日に施行されることになりました。改正の背景には、近年は減少傾向にあるものの依然として年間自殺者が2万人を超えていることに加え、子どもの自殺者は増 […]
こども家庭庁「地域限定保育士」:地域での保育人材の集中的確保に向けて、初認定に1府5県(三重県、滋賀県、大阪府 、奈良県、岡山県、福岡県)
保育人材の確保は全国的な課題になっています。しかし、人材不足の状況には自治体間に差があることも事実です。特に保育人材が不足している地域において、集中的に保育人材確保に取り組むことができるように、国家戦略特別区域法に基づく […]
公益財産法人:中学生のスポーツ機会に年収格差
公益財団法人笹川スポーツ財団(本部は東京都港区)は、スポーツの普及振興を目的とした法人です。同財団は、2025年1月、中学生の子どもをもつ保護者3136名を対象として「中学生のスポーツ活動と保護者の関与に関する調査」を実 […]
ユニセフ:気候危機は子どもの権利の危機。COP30首脳級会合で訴え
ユニセフ(国連児童基金)事務局長キャサリン・ラッセルが、ブラジル・ベレンで開催されている国連気候変動枠組条約第30回締約国会議(COP30)の首脳級会合で述べた発言を引用します(発言は≪コチラ≫です。)。 「今日の子ども […]
生命保険会社:自転車利用者のうち、自転車保険の加入率は66.2%でした
日本生命保険相互会社は、2025年3月25日~7月27日にかけて、Webアンケートで全国の112万5342人(男性52万9208人、女性59万6134人)を対象にして、多くの子どもたちが日ごろから利用している自転車を中心 […]
民間研究所:1日平均スマホ利用時間は昨年より増え、小学生高学年78分・中学生145分
NTTドコモ・モバイル社会研究所は、2024年11月、全国の小中学生1300人とその親を対象にして、「親と子に関する調査」を行いました。その中で、スマホの利用時間を質問しました。同研究所は、2025年10月23日、その結 […]
政府「死因究明等推進白書」:死因究明の施策の一環としてCDRの取組経過がまとめられています
2019年に「死因究明等推進基本法」という法律が国会で成立しました。死因究明等(死因究明と身元確認)は、安全で安心して暮らせる社会・生命が尊重され個人の尊厳が保持される社会の実現に寄与するとして制定されました。この法律に […]
民間研究所:子どものなりたい職業は? 家庭で子どもと話すきっかけにしてみては
株式会社ベネッセコーポレーション(本社岡山市)は、教育・介護サービスなどの提供を目的とする会社です。関連のベネッセ教育総合研究所は、東京大学社会科学研究所と共同して、子どもの「なりたい職業」を調査し、2025年5月30日 […]
