ミニ情報
子どもの貧困解消に取り組む6団体:子どもの貧困施策を各党にアンケート調査しました
子どもの貧困解消に取り組む6団体は、2026年2月8日施行の第51回衆議院議員総選挙に向けて、子どもの貧困施策に関する各政党へのアンケート調査を緊急に実施し、2026年1月30日、その結果を公表して会見しました。6団体と […]
こども家庭庁と厚労省:2024年度の児童虐待相談対応件数は22万3691件。初の減少も依然として高止まり
こども家庭庁と厚労省は、2026年1月30日、全国236ヶ所の児相における2024年度の児童虐待相談対応件数が22万3691件だったことを公表しました。前年からは1818件減少しました。虐待相談対応件数は、1990年度に […]
こども家庭庁:「子育て世帯訪問支援事業」「児童育成支援拠点事業」「親子関係形成支援事業」の全国の実施状況を調べました
2022年の児童福祉法の改正によって、「子育て世帯訪問支援事業」「児童育成支援拠点事業」「親子関係形成支援事業」が新設され、2024年4月1日に施行されました(同法6条の3第19号~21号)。いずれの事業も市町村に実施の […]
こども家庭庁:子育て短期支援事業を実施している市町村は、全国1741のうち1217となりました(69.9%)
【子育て短期支援事業とは?】ショートステイ事業(短期入所生活援助)とトワイライトステイ事業(夜間養護)の2種類があります。前者は子どもを1週間程度の範囲内で預かり、後者は子どもを平日の夜間や休日に預かる仕組みです。実施主 […]
こども家庭庁:子どもの誤嚥事故防止。節分の豆まきは個包装されたものを使用し、後片付けを怠らない
節分の季節がきました。教育・保育施設等でも豆まきの行事を実施するところが多いことでしょう。ところで、豆まきでまいた炒り豆を子どもが食べて誤嚥する事故があります。こうした事故を念頭に、こども家庭庁は文科省・消費者庁と共同で […]
フランス:15歳未満のSNS禁止へ、世界で2番目。ユニセフは「年齢制限だけでは子どもを守れない」声明発する
報道によりますと、フランスの下院にあたる国民議会は、2026年1月26日、「15歳未満のSNS利用禁止」を盛り込んだ法案を賛成116、反対23の賛成多数で可決しました。上院での審議入りは2月中旬の予定で、上院での審議を経 […]
学習塾:「教育費が増えた」と答えた保護者は約6割
学習塾の明光義塾を運営する株式会社明光ネットワークジャパンは、2026年1月26日、小中高生の子どもを持つ保護者900名を対象に実施した「教育費用に関する実態調査2025」の結果を公表しました。調査は、同年1月15日~1 […]
東京都:立体シールの大流行の裏で、シールの誤飲が最多
今、子どもたちの間で、シールのコレクションと交換が大流行しています。特に人気の高いシールが「ボンボンドロップシール」で、ボンドロシールともいわれています。透明感のあるキラキラした立体的なシールは、子どもたちのあこがれの的 […]
警察庁:公式Xで「他人に対する暴力行為や、これに加担して幇助する行為は犯罪です」と警告
昨年末から今年にかけて、日本全国で小中高生をはじめとした未成年者によるいじめや暴力行為を撮影した動画がSNSに投稿・拡散される事案が相次いでいます。2026年1月4日には、栃木県内の高校のトイレで男子生徒が別の男子生徒に […]
環境省「エコチル調査」:PFASが妊娠・出産に負の影響をもたらす可能性が示唆されました
PFAS(ピーファス)は有機フッ素化合物の一種で、1万以上の種類があるとされています。PFASは、撥水性・發油性・耐熱性などに優れ、様々な分野で広く使用されています。しかし、環境中で分解されにくく、人への影響が懸念されて […]
