ミニ情報
警察白書:全国の警察で、子どもからの代表者聴取(司法面接)に関するAI訓練ツールを2025年8月から運用開始へ
子どもが犯罪の被害者だったり目撃者だったりすることは世の中でいくらでもあることです。このような場合、警察や検察は子どもから事情聴取をしなければなりません。また、子どもが家庭で児童虐待を受けていた場合には、児相は子どもから […]
こども家庭庁公表:保育施設の80.3%が保育士不足を感じると答えました
こども家庭庁は、2025年8月13日、「保育人材確保にむけた効果的な取組手法等に関する調査研究報告書」を公表しました。その報告書によると、保育所などの施設の80.3%が保育士の人材不足を感じていることが明らかになりました […]
「災害用伝言ダイヤル(171)」をご存じですか?株式会社が、「子どもがいる家庭の防災に関する実態調査」をしました
学習塾を全国展開する株式会社明光ネットワークジャパン(本社は東京都新宿区)は、小1~高3の子どもを持つ全国の保護者1100人を対象に「子どもがいる家庭の防災に関する実態調査」を実施し、2025年8月8日、その結果を公表し […]
データベースによる教員の性暴力歴の確認の調査を全学校対象に実施。盗撮事件を受けて文科大臣が明らかに
教員が児童生徒を守り育てる立場にあることは、今さらいうまでもなく、当たり前の常識です。それにもかかわらず、教員が児童生徒にわいせつ行為や盗撮などの性暴力をはたらく事例が頻発しています。国民からみても目を覆いたくなるほどの […]
注目度の高い論文数、日本は過去最低の3年連続13位。文科省の科学技術指標2025から
文科省に置かれた科学技術・学術政策研究所は、科学技術政策について調査・研究を行う機関として1988年に発足しました。科学技術・学術政策研究所は、2025年8月8日、「科学技術指標2025」を公表しました(報道発表資料は≪ […]
こども家庭庁は、母子家庭の母・父子家庭の父の自立支援策の2023年度の実施状況を公表しました
ひとり親世帯への支援は、もともとは1964年に成立した「母子及び父子並びに寡婦福祉法」が定めていました。福祉的な援助を行うことに支援の主眼が置かれていました。しかし、それだけでは十分でないと認識され、2002年からは、ひ […]
国民生活センター注意情報:子どもが思わぬ場所でやけど。熱いものにはご注意を
日本列島各地で40度を超える猛暑日が続出しています。これまで日本人が経験したことのない危険な暑さの領域に入りました。様々な場面にやけどの危険がひそんでいます。子どもは大人に比べ皮膚が薄いことから、熱いものにちょっと触れた […]
仕事と育児の分担、現代の若者の7割は「性別、関係ない」 厚労省調査から
「共育て(ともそだて)」という言葉があります。意味は、パートナー同士が協力し合って家事育児に取り組むことです。2023年12月に閣議決定された「こども未来戦略」で示された3つの柱の1つである「共働き・共育てを応援」に組み […]
こども家庭庁は、「特定登録取消者」の保育士のデータベースの活用を求める通知を自治体に発しました
保育士は、児童を守り育てる立場にあります。しかるに、保育士が児童にわいせつ行為を行い、児童の尊厳と権利を著しく侵害し、トラウマや心身に重大な影響を与える事案が後を絶ちません。このような案件が放置されて良いはずはありません […]
男性の育児休業取得率は40.5%で過去最高。男女で子育てをする環境の整備へ。厚労省の調査から
厚労省は、2025年7月30日、2024年度の「雇用均等基本調査」を公表しました。2024年10月1日時点の雇用にかかるさまざまな実態を、全国にある企業の事業所6300か所を対象にして調査しました。有効回答は3383の事 […]
